配信を準備する

配信スケジュールと途中参加

即時・単発・定期配信の違いと、開始前の待機・途中参加時の動きを確認します。

現行版の画面に対応 · 2026年9月6日更新

配信タイプを選ぶ

「即時配信」は、登録者が参加できる配信をすぐに始めたい場合に使います。「単発配信(日時指定)」は特定の開催日時を設定します。

「定期配信」は曜日・時刻または複数の日付を指定します。「JIT配信(登録時に自動生成)」は登録に合わせて配信枠を用意するタイプです。利用できるタイプは契約プランと画面に表示される選択肢をご確認ください。

定期配信を設定する

  1. 定期配信のウェビナーを開き、「スケジュール詳細」を選びます。
  2. 毎週の配信では曜日と開催時刻を設定します。必要に応じて複数の時刻や終了日を指定します。
  3. 特定日に配信する場合は「開催日時を追加」から日付と時刻を登録し、設定を保存します。
定期配信を設定する — 現行版の操作画面
現行版の操作画面・説明用のサンプルデータ(2026年9月6日確認)。画像を選ぶと拡大できます。

開始前の待機と途中参加

開始前は、参加者が登録した配信枠に応じて待機画面が表示されます。設定時刻・タイムゾーン・参加者が選択した枠を確認してください。

開催中に参加した場合は、配信の経過時間に合わせて動画が始まります。最初からの見直しを提供したい場合は、リプレイを別途設定します。

公開前の確認

開始前、開始直後、途中参加、終了後の順に確認すると、待機画面だけで正常と判断することを防げます。メールに含まれる参加者向け視聴URLから確認してください。

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